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1.請求方法の変更について

平成22年9月提出分(8月診療分)より以下の点が変更となりますので、ご注意ください。
  
●これまで市町村国保以外(国保組合)に加入されている方の福祉医療については、複写式レセプトによる提出
 でしたが、平成22年8月診療分からは併用レセプト1枚となります。

●社会保険に係る福祉医療費の請求は、支払基金への請求になります。(※)

※平成22年7月診療以前分(月遅れ請求、未請求、過誤等再請求)については、国保連合会への提出とな
 ります。ただし受付は平成23年2月までとなり、平成23年3月以降の提出先は支払基金となりますので、
 月遅れ請求等がある場合は早期に提出ください。
2.福祉医療受給者の診療報酬明細書の記載例(一部変更)について

記載方法
 @保険種別について
   「保険種別2」欄については、以下の左の別に応じ、右の番号を○で囲むこと。
 単独 単独
 1種の公費負担医療との併用 2併
 2種以上の公費負担医療との併用 3併

 A福祉医療負担者番号及び福祉医療受給者番号について
  「福祉医療負担者番号」及び「福祉医療受給者番号」は、これまでと同様に「公費負担者番号」及び「公費負
 担医療の受給者番号」欄に記載すること。

 B「法別74.80」一部負担金について
  福祉医療費に患者負担額が発生しない場合は、一部負担金欄には「0」の記載が必要であり、発生した場合
 は「1円単位」記載となります。また、法別72.73.75.76は福祉医療費に係る一部負担金は、発生しません
 ので一部負担欄は空欄でお願いします。
  なお、後期高齢者医療の診療報酬明細書への記載方法および一部負担助成額については、これまでどおり
 です。(法別77,78)

 C請求書について
  紙媒体で請求している機関は、市町村国保同様に公費・福祉医療欄に記載をお願いします。


 (レセプト記載例)
○「国保と福祉医療併用の場合」(一枚式)
     (医療保険6歳未満2割負担の場合、一部負担金1000円未満の2者併用)




秋田県国民健康保険団体連合会