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保険料(税)
保険料(税) 保険料(税)の決めかた 保険料(税)についての注意
保険料(税)を滞納すると


保険料(税)についての注意

保険料(税)を納めるときは、次のことに注意する必要があります。

年度の途中で国保に加入した人の保険料(税)

国保へ加入する資格が発生した月分から納めます。(届け出をした月分からではありません)
納める金額は、次のように計算します。

年度の途中で国保に加入した人の保険料(税)

転入して国保に加入した人の保険料(税)

 保険料(税)の算定の基礎である前年の所得金額が不明のため、前住所地に問い合わせます。したがって、所得金額が判明したあとで保険料(税)が追加徴税されることがあります。

年度の途中で国保を脱退した人の保険料(税)

 世帯全員が脱退したときは、国保の資格がなくなった前月分までの保険料(税)を再計算します。その結果、不足分がある場合は、脱退した月以降に納めていただくことがあります。
 なお、納めすぎとなっている場合は、あとでお返しします。

 世帯の一部の人が脱退した場合は、再計算をして、残額を届け出の月から3月分までに分けて納めていただきます。

所得の申告が遅れた場合の保険料(税)

 申告された所得をもとに保険料(税)が追加徴税されることがあります。所得の申告にご協力ください。

過年度分の保険料(税)

 保険料(税)は、毎年4月から翌年3月までを1年間の保険料(税)として計算します。
1月に国保の加入資格が発生したにもかかわらず、4月以降に届け出たような場合には、3月分以前の保険料(税)は4月分からの保険料(税)とは別に計算します。これを過年度分の保険料(税)といいます。



秋田県国民健康保険団体連合会